高耐食ベアリング
特徴
- 化学成分の適正添加と微量元素の調整でSUS440C以上の耐食性を実現
- 新開発材料の特性を最大限引き出す熱処理技術
用途例
- 船舶・釣具など塩水環境で使用するもの
- 屋外(風雨環境)で使用される機器
※軸受サイズについてはご相談ください
高耐食ベアリング評価データ
新開発部品『TBN-6』の耐食性評価結果
長野県工業技術総合センターにて実施
塩水噴霧テスト
■条件:塩化ナトリウム(濃度=50±5g/L)
■ph=6.5〜7.2 温度:35℃±2℃ 10日間
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| ISC高耐食ベアリング | SUS440C | SUJ2 |
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キャステスト
■条件:塩化ナトリウム(濃度=50±5g/L)-塩化銅(II)(濃度=0.205±0.015g/L)溶液
■ph=3.1〜3.3 温度:50℃±2℃ 10日間
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| ISC高耐食ベアリング | SUS440C | SUJ2 |
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